2024年02月27日行事報告

晴れ舞台

急に寒くなってきましたが、先週は

寒さも吹き飛ばす晴れ舞台、

おゆうぎ会を行いました。

 

たんぽぽ組(年少)からスタートです。

おゆうぎ「ウキウキオトッペ」は、

有名な「オ、オ、オトッペ♪」のリズム

に合わせてDJになりきって踊ります。

テンポが早く疲れてしまうこともあった

のですが、元気よく踊れています。

一部の振り付けや声を出すパートは

みんなで相談して決めたんですね。

 

次はおゆうぎ「アンダー・ザ・シー」です。

かなりアップテンポの曲ですが、練習を

重ねて合ってきました。

一人ひとりポーズの違うところもあり、

楽しそうに踊っています。

 

次におゆうぎ「カエルンバ アヒルンバ」です。

カエルとアヒルに変身して踊ります。

「カエルンバ!アヒルンバ!」の掛け声に

合わせてポーズを子ども達が考えました。

 

ラストは音楽劇「てぶくろ」です。

ウクライナ民話から生まれた話のようです。

絵本を読み、物語を知ることから始めました。

立ち位置や踊りなど覚えることもたくさん

ありました。同じ動物のお友達と声を

掛け合ったりと仲を深めながら楽しく

練習に励んできました。

 

たんぽぽ組の練習を上の学年が見学する

時間があったのですが、上の学年から

「かわいい!」という声が聞こえて

きました。

 

合唱では「おひさまになりたい」を

歌いました。

口を大きく開けて声が良く出ています。

 

すみれ組(年中)の出番です。

まずはおゆうぎ「ダンスホール」。

最初の「大丈夫」の歌詞部分は

子ども達が元気の出るポーズを

考えました。ステッキを使った

踊りもかっこいいですね。

 

次はおゆうぎ「ベイマックスの

ハッピーライド」です。

ノリノリのリズムで声を出すところ

はみんなとても大きな声が

出ています。

ディズニーランドのキャストさんに

なりきってお客さんを楽しませて

くれているようです。

 

次はおゆうぎ「スーベニア」。

スパイファミリーの主題歌ですね。

テンポが早い曲ですが、練習を重ねて

いくうちに指先まで伸び一つ一つの

動きがハッキリして、もう1回

やりたいと自信に満ちた声があがる

ようになりました。

 

ラストは音楽劇「ねこのくに物語」です。

子ども達は初めて聞くお話のようで

したが、すぐにストーリーを理解した

ようです。

場面ごとにねこ、リジーナ、王子は

どんな気持ちなのか皆で考えながら

振りを覚えていきました。

みんな生き生き踊っていますね。

 

合奏では「ホ!ホ!ホ!」を演奏します。

元気よくタンバリンやカスタネットを

叩いています。

 

いよいよ最後はさくら組(年長)です。

 

木琴やキーボードなどで「ちょうちょう」

を演奏します。

音が一つ、気持ちが一つになっています。

 

2組はオペレッタ「しらゆきゆめ」です。

台詞を言うときの動きは子ども達が

考えました。みんな台詞を覚えるのが

早く、友達が休んだときもその子の

台詞を代わりに言ってくれる子も

いました。

白雪姫の倒れるシーンや

小人たちの元気な掛け声、

魔女の不気味さなど見ごたえが

ありますね。

 

最後はオペレッタ「ジャックと豆の木」です。

オペレッタとはピアノの伴奏に合わせて

子ども達が台詞を言ったり、歌ったり、

踊ったりして進んでいく劇です。

楽器や道具の出し入れも加わり、

クラス全員で作り上げていきます。

舞台に出ていなくても舞台袖で歌ったり、

道具の準備をしたりとそれぞれの

役割を頑張っています。

練習を重ねてみんな自信をもって

演じていますね。

 

おゆうぎ会は今年度最後の大きな行事

です。最初はなかなか思うように

動けなくてやる気をなくしてしまった

り、悔しがったりする子も

いましたが、一人ひとり輝いて

演じていました。

おゆうぎ会が終わっても歌を歌ったり、

台詞を言ったり、おゆうぎ会が

楽しかったことが伺えます。



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